箱詰め 育苗箱は必ず消毒して下さい。
箱に敷紙をして、床土を1.8〜2.0cmの厚さに均等に詰めます。
現在では一連の作業が機械化されています
消毒・灌水 灌水を兼ねて床土の消毒を行います。
水量は薬液も含めて約1.2L/箱になるように十分施して下さい。
は種 種籾は塩水選及び消毒をし、十分浸種してハト胸状態にしたものを均一にまいてください。
ふく土 床土が乾燥しないうちに、種籾が完全に見えなくなるまで均一にふく土して下さい。
水が吸い上ってからの『追いふく土』は避けてください。
出芽 育苗器内の温度は30〜31℃に設定し、2〜3日間育苗します。出芽が不揃いとなったり、病気の原因になりますので、設定温度は厳守して下さい。
搬出・置床 搬出後にカビ類の発生が見られる場合は薬剤散布をして下さい。
御注意 この使用方法は北陸地方で一般的に行われている方法です。
地域によって若干異なりますのでご注意下さい。 また、使用農
薬の種類については、 お近くの農薬販売店か農業普及センター
等でお確かめ下さい。